駐車場 交通誘導の基本は歩行者ファースト車はセカンド

土日祝のパート警備員です。主に駐車場警備に携わっています。
最近気になるニュースが報じられました。


交通事故は減っていますが、高齢ドライバーの事故は増加傾向にあります。
登校する小学生の列に突っ込んだり、病院の敷地内で暴走して歩行者をはねたりといった重大事故が頻発したためクローズアップされていますが、以前から高齢者の運転は社会問題になっていました。
加齢とともに運動能力や判断能力は衰える、その一方で高齢の運転免許保有者は増えており、65歳以上の保有者は1710万人と全体の2割を占めます。


食品スーパーに車で来られる高齢者の方は多いです。
小規模で地元で貢献されているスーパーでは多く見うけられます。
大規模なショッピングモールでは比較的若い子育て世代の方が家族でお見えになっているようです。


駐車場の交差点や出入り口で交通誘導をしています。
高齢ドライバーが運転される車は怖いです。なるべくドライバーを見ています。止まれや進めの合図が確実に伝わったかわかります。礼をして反応があるとうれしいです。
そしてブレーキとアクセルを踏み間違えられても、とっさに逃げられるか常に自問自答しています。


スーパーなどの駐車場で重大事故は聞いたことがないのでまだ起こっていないようです。駐車場警備員たちが多少なりともお役にたっていると信じています。
誤った誘導をしないように左右前後をよく見て、歩行者ファーストの目線で誘導をしたいものです。


駐車場 交通誘導の基本は歩行者ファースト車はセカンド

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