警備員無線連絡で「の」を言ふや なにぬねののの

土日祝のパート駐車場警備員です。
交通誘導中にお客様から教えていただくことがあります。
「ハザードランプの消し忘れの車があります」
「枠外駐車があって通行しづらいです」
「後部ドアの窓が開いている車があります」

お客様に言われますと交通誘導中であっても確認に行くことになっています。
持ち場を離れることを隊長(リーダー)に無線連絡します。


問題の車のナンバーを報告しますが人によって違います。
たとえば 「広島 580 の 1230」というナンバーは次のように報告します。
「ひろしま ごうはちれい のはらのの いちにいさんれい」 
ところが、こういう言い方もあります。
「ひろしま ごひゃくはちじゅう のばらのの いちにちさんぜろ」
さらに驚くのは、
「ひろしま ごうはちぜろ なにぬねのの の せんにひゃくさんじゅう」
という言い方です。


どれも正解です。
わかればいいのです。ただ職場によって決まりがあればそれに従います。
たとえば2回繰り返すという決まりがあります。
だからと言ってそれにこだわり「1回だけとはけしからん。無線が悪い。横着者」と怒る人もいますがいかがなものかと。
ナンバーより車種と色のほうがわかりづらいです。
わからない車種で混乱した無線は別の機会に。


警備員 無線連絡で 「の」を言ふや なにぬねののの なにぬねのと言ふ


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