ネックウオーマー規則違反か警備員許可なく使う寒い朝

土日祝のパート駐車場警備員です。
会社の中では「土日班」と呼ばれています。
仕事をする土日曜の天気はいつも気になっています。


寒い日は防寒着を着ています。
それにヒートテックの上下かインナースーツを着ます。
それでも気温が低いと首筋が寒く感じます。
寒い朝、駐車場警備のベテランはネックウオーマーをしていました。


私はフルタイムの公営競技場警備に2年間勤めました。
そのあとの土日班が1年半の駆け出しです。
公営競技場出身者はネックウオーマーに違和感があります。
場内はお客様のために冬でも暖かいです。夏は涼しいです。
仕事中に防寒着はもとよりネックウオーマーを着けたことがありません。
マスクもだめ、携帯電話は持って来るなとも言った老先輩もいました。
「俺がダメと言ったらだめ」という程度の根拠です。
警備員が風邪気味ならマスクをつけるのがお客様のためと思います。


ネックウオーマーをするとネクタイの結び目やワイシャツのエリなど見えなくなります。
隊長や社員の方はそんな警備員を見て見ぬ振りをされているようです。
そのくらいの度量がないと我々現場の高齢警備員は長続きしません。


ネックウオーマー規則違反か寒い朝 許可なく使う高齢警備士


(イラストACから)


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