(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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梅雨晴やウインカー出してと警備員

土日のパート駐車場警備員です。
車のウインカーを出さずに右折して駐車場に入ってくる人がいます。
驚くし危険です。それを昨日の記事に書きました。
思い出したことがあります。
そんな車に向って、
「ウインカー出して下さい」
と言うベテランの警備員がいました。
本来なら「いらっしゃいませ」です。
車内はエアコンを効かせて窓も閉まっています。
警備員の声は届かないと思いますが声に出さずにいられません。
運転者も車から降りれば歩行者です。
歩いているドライバーに声が届けばいいなと思います。



梅雨晴やウインカー出してと警備員

当たり前のようにウインカーをあげない駐車を気にやむ警備員

土日のパート駐車場警備員です。
駐車場の出入り口で入出庫される車と歩行者の安全誘導をすることがあります。
その時に車道からウインカーを上げずに駐車場に入る車がいます。
私は警備員として慣れていますがそれでも違和感といいますかストレスを感じます。
車道を通り過ぎると思ったらいきなり駐車場に入ってきますと危険です。
普段は施設で警備している人が駐車場警備の応援にきて嫌になる要因のようです。
商業施設の駐車場にお入りになる時は警備員の安心のためにウインカーをお願います。



当たり前のようにウインカーを出さない入庫を気にやむ警備員 

どうしても待たぬ車が突破する横断歩道の今日の警備

土日のパート駐車場警備員です。
日頃からテニスで走り回っていますので階段も坂道も苦になりません。
信号のある横断歩道で点滅が始まると走って渡ります。
同伴の年配警備員がいますと一緒に信号が変わるのを待ちます。


スーパーなどの駐車場内では横断歩道はありますが信号はありません。
我々駐車場警備員が歩行者優先で交通誘導をしています。
車に待っていただきますが歩行者が次から次に渡って途切れない場合があります。
それでも赤信号で待つほどの時間ではないのですがドライバーは長く感じるようです。
歩行者がいなくなるまで待てなくなり車を発進させていく運転者がいます。
そんな時警備員として申し訳ないような気分になります。


そのような状況だった思えるクレームが発生しました。
横断歩道を通行中の歩行者に「早く渡って下さい」と言ったそうです。
おそらくまじめな警備員です。相手が若い人なら問題はなかったでしょう。
足腰に多少不自由があれば早く渡りたくても渡れません。
そのような方にはむしろ反対のことを言わなければなりません。
「ゆっくりと渡ってください」


歩行者が横断歩道を自由に渡る権利を尊重して車は停止して待つべきです。
「まだか。早く通せ」というドライバーもいます。「もうしばらくお待ち下さい」と声をかけます。
しびれを切らして突破するのはドライバー責任と割り切るべきです。



どうしても待てぬ車が突破する横断歩道の今日の警備