冬の朝眠いかシニア警備員

師走に入ったせいか片側交互通行が多くなったように感じます。
あちこちで道路工事や街路樹の剪定などがあり交通誘導の警備員が立っています。
片側交通の交通誘導は大変ですから指示に従っています。


それに比べ土木工事をしている門前の警備員は比較的楽そうです。
ダンプの出入りの時に歩行者がいればダンプを停止して歩行者を優先にします。
どこも新人に近いシニア警備員が任命されているように感じます。
というのも歩行者やダンプが接近してきても明確な合図が出せない人が多いです。
歩行者にも挨拶しませんし慣れていないなと感じます。けっして眠いわけでもなさそうです。
そのうち慣れてきますが先輩の横柄な態度は真似しないでいただきたいです。

時雨にも負けず元気な警備員

シニア警備員は個性的な人が多いです。
シニアの中に40、50代の人がいますと若さが輝いて見えます。
駐車場警備も雨か降りますと雨具を装備して大変です。
会社貸与の雨具の中に帽子に被せるキャップがあります。
おじいさんのシニア警備員が忘れたことがありました。
私も予備がなく手荷物のレジ袋を探しました。
頭にレジ袋をかぶって急場をしのぐためです。
その時若手のSH(50代前半)さんが自分のキャップを渡しました。
Γ僕はキャップ嫌いですから使って下さい」と優しい事を言いました。
シニア警備員はちゃんとお礼を言わなかったのが残念でした。



時雨(しぐれ)にも負けず元気な警備員

ヒヤリハット話したくない師走かな

駐車場内の横断歩道の手前で直進車が一旦停止しました。
私が進めと合図しても動きません。その時自転車がかなりの速度で横断しました。
もしドライバーが私の合図通りに進行したら自転車と接触事故が起こったかもしれません。
重大な事故にならなかったもののヒヤリとしたりハッとしたりすることがあります。
そのようなヒヤリハットの事例をたくさん経験した人が交通誘導のベテランになると思います。
ベテランは待機中などに「こんなことがあった」と教えていただきたいものです。