つながった漬物母は疲れてる
貧乏な子どもでした。 中学を卒業したら働くことが当たり前の時代です。 私もそれを覚悟していましたから勉強しませんでした。 とはいえ授業だけはちゃんと聞いていました。 それで内容は理解できました。 予習復習は一切しませんでした。 それでいて主要教科ほとんどオール5でした。 元首相でアホー太郎がいます... 続きをみる
貧乏な子どもでした。 中学を卒業したら働くことが当たり前の時代です。 私もそれを覚悟していましたから勉強しませんでした。 とはいえ授業だけはちゃんと聞いていました。 それで内容は理解できました。 予習復習は一切しませんでした。 それでいて主要教科ほとんどオール5でした。 元首相でアホー太郎がいます... 続きをみる
戦後は中学を卒業したら就職することが普通でした。 田舎から大都会に「集団就職」されていました。 私は母子家庭でしたから近所のおばさんたちに、 「新制中学を出たら仕事して、お母さんを楽にさせてね」 と言われていました。 大学はもとより高校にすら行けないと思っていました。 近所には団塊の世代の子どもた... 続きをみる
長男には、 「東大か阪大に行け。京大でもいいができれば東大にしろ」 と言ってました。 すると「僕は長男だし九州が好きだから九州・・・」 『そう九州大学』かと思いました。 すると「九州工業大学にするよ」 「え・・・九工大だって?」 九工大はいわゆる2部校です。 もちろんだれでも入れる大学ではありませ... 続きをみる
私には長男と長女の二人の子どもがいます。 二人とも現役で国立大学に合格しました。 長男は高校3年間の夏休みと冬休みは郵便配達のアルバイトしていました。 受験をナメテルと思いましたが合格確実でした。 長女は高校3年生の秋から、 「全部した。もう勉強することがない」 と言って8時間以上寝ていました。 ... 続きをみる
段位のある習い事があります。 そのさいに目標は「初段」だと思います。 空手や柔道など武術系では初段になりますといわゆる「黒帯」です 帯の色が黒になります。あこがれの「ブラックベルト」です。 ちなみに最初は白で三級になりますと茶色です。 高校1年の時に「茶帯」になって2年生で「黒帯」になりました。 ... 続きをみる
十代は空手もしていました。 空手仲間と会うと大山倍達(おおやまますたつ)先生の話で盛り上がります。 昔の電信柱は木製です。 拳で殴りますと当たったとこがへこむそうです。写真もありました。 そして電線に止まっていたスズメが振動で落ちてくるそうです。 私などが電信柱を殴ったところでびくともしません(苦... 続きをみる
将棋のネット中継は隔世の感があります。 私が本格的に将棋をしていたのは50年前です。 当時プロの将棋を見ることができたのは将棋月刊誌です。 2カ月前の将棋対局の様子が掲載されています。 図書館で本を借り、頭の中で駒を進めていました。 大きな棋戦のタイトルマッチでは主催新聞に半日遅れで棋譜が掲載され... 続きをみる
藤井七段が王位戦挑戦者になりました。 挑戦者決定戦のネット中継を朝から見ていました。 50年前の中学高校生の頃は部活をしながら将棋と空手の道場に通っていました。 とはいえまさに凡人の悲しさ強くなりません。 せめて初段にはなりたいと思いました。 才能がなくても継続は力です。 高校生の時に空手も将棋も... 続きをみる
里山公園の階段は265段です。 全部つながっているわけではなく二分割しています。 最初は100段です。 100段登りますとそこは駐車場になっています。 ここで一息入れます。 それから165段の直線的な階段に挑戦します。 駐車場にはいつも数台の駐車があります。 シニアの皆さんがここに車を止めて階段登... 続きをみる
コロナ禍以前は週3,4回もテニスをしていました。 今はテニスコートを含む運動施設が今月末まで自粛になっています。 3月から4カ月連続閉鎖です。 それでも一人でテニスの壁打ちやジョギング等をして運動は続けています。 走るのは同じコースにしますと時間を計って段々過激になっていきます。 若いころの習性が... 続きをみる
庭の黒松の新芽が伸びてきました。 今月は「春の手入れ」をしないといけない限界の時期です。 毎年シルバー人材センターさんにお願いしていました。 今年から自分ですることにしました。 とはいえ手入れは結構面倒です。 松葉は手でむしります。ハサミで切りません。 松葉が刺さってチクチクします。 手元が狂うと... 続きをみる
都道府県間の移動自粛が解除になりました。 遠方の定期点検の仕事が来月に延期になっています。 そもそも夏場は暇ですから毎日ジョギングしています。 いろんなコースを走ります。 今日は図書館の前を走りました。 何と今日から開館したことがわかりました。 ずっと自粛で閉館していました。 半年ぐらい借りたまま... 続きをみる
コロナ禍の影響は多少はあります。 主治医から「今月予定のCT検査を来月に延期して欲しい」と連絡がありました。 1年半前に胃がんの手術をしました。 それ以来半年に一度は血液と尿の検査を受けています。 さらにCTと胃カメラを年1回受診しています。 すべての検査は良好です。 病気の症状が消えた寛解(かん... 続きをみる
持続化給付金というものがあります。 いただけるならどんなに複雑な申込書でも克服します。 周知の通りコロナ禍の影響を受けている事業者には給付金を支給していただけます。 ひと月の売り上げが前年同月比で50%以上減少している事業者の救済です。 私も零細企業を営んでいます。 ところが今年に限って例年以上の... 続きをみる
霊能者SYさんは、 「霊は悪いことをしません」 と言います。 「それなら、なぜ私に鳥肌が立つのでしょうか」 顔見知りの農園利用者に夜間水遣りでゾワゾワするかと聞いても何のことと言います。 それは霊が、「俺はここにいる。気がついて欲しい」と思っているからだそうです。 「でもそれに気がつかない人が多い... 続きをみる
A競艇場の場外駐車場班にSYさんという自称霊能者がいました。 当時60歳の私より5歳年上ですが、ぽっちゃりして若くみえます。 「僕には幽霊が見える。普通にそこら辺を歩いている」 と言います。 そして握手するだけで寿命や病気が分かるそうです。 それを聞いた人は半信半疑というより『変な奴だから相手にし... 続きをみる
レンタル農園の続きです。 ナイター競艇があり21時過ぎまで勤務することがあります。 その帰りに水やりに行きます。 農園には街灯もなく暗いです。もちろん誰もいません。 車道から自動車のライトを農園に向けて照らしています。 農園に足を踏み入れたときから、ゾワゾワと寒気がします。 昼間は感じません。夜だ... 続きをみる
会員制のレンタル農園でした。 そしてA競艇場付近にありました。仕事がある日は帰りに行くことができました。 だいたい20平米ほどに区割りして20人ほどの会員がいました。 今時ですときゅうりなどの夏野菜の苗を植えます。 苗を植えますと毎日水やりをしないといけません。 夕方に行った時に何となく見覚えのあ... 続きをみる
自転車を買いました。 実はスポーツカーというタイプです。ヘッドライトも前かごもついていません。 そのうち写真を載せます。 自転車はもともと持っています。 錆びてペダルが重くなっていました。 今は解約しましたが15年ほど前から8キロ離れたレンタル農園で野菜を育てていました。 その水やりに自転車を使っ... 続きをみる
九州北部も梅雨入りしました。 朝から雨でしたが午後から曇り空になったのでジョギングしました。 時間があれば運動しています。 荷物の運べる中古の軽自動車を探しました。 軽は人気だそうです。60、70万円くらいして案外高いです。 それなら安い普通車の新古車か新車と考えました。 高ければ買いません。 販... 続きをみる
59歳から警備員パートを5年間続けました。 自分では心身ともに向いていたと思うのですが会社の評価は低かったようです。 正当に評価してくれれば今でも警備員をしていたと思います。 しかも前代未聞の最高警備員であったという自負もあります。 このブログは2016年9月に開始しました。 ほぼ4年も続けていま... 続きをみる
競艇場では警備員が舟券を買うことは禁じられています。 水面前投票場の監視カメラがダミーでした。 カッパオヤジは誰も見ていない時に購入しました。 3年後にようやく本物の監視カメラが取り付けられました。 そうとは知らずいつものように、舟券を買っていました。 それが警備本部が知ることになりました。 カッ... 続きをみる
カッパオヤジは防犯カメラの無い水面前投票場で舟券を購入していました。 少しはお客様から頼まれて購入するという小芝居をすべきでした。 そして確率を無視した大穴狙いの舟券が当たるはずはありませんでした。 それでも救いはあります。 水面前投票場に配置されるのはだいたい2カ月に一度のペースでした。 (続く)
A競艇場の水面前投票場には監視カメラがありません。 ひょんなことからダミーであることがわかりました。 舟券発売機もお客様も少ないので警備員は1人配置です。 カッパオヤジはここに配置されたらやりたい放題でした。 真面目に仕事をしません。 予想紙を買って熱心にレース予想をします。 ボートレーサーは成績... 続きをみる
元船長のカッパオヤジは場内放送の予想中継を熱心に見ていました。 警備員はテレビ中継を見てはいけないことになっていました。 A競艇場では、元ボートレーサーのA氏とスポーツ新聞社のB氏が交互に予想していました。 A氏は堅い予想をして、B氏は高配当を狙う予想をする傾向にありました。 その解説者の的中率は... 続きをみる
元船長のカッパオヤジは、問題児でした。 警備員という仕事をなめていました。 勤務中に勝手に買い食いします。 最低時給の誰でもできる仕事です。 一生懸命仕事したとしても、昇給も賞与も退職金もありません。 問題は一生懸命する仕事の内容です。 1時間以上前に出勤したところで競艇場の売り上げが増えるわけで... 続きをみる
元船長のカッパオヤジを心配しました。 A競艇場の水面前投票場だけは監視カメラがありません。 カッパオヤジが掟破りの投票をすると思いました。 ですから、 「携帯電話で舟券を買うことができるよ。教えてあげようか?」 と話しました。 すると、 「俺は陸に上がったカッパだから難しい操作はしたくない。構わな... 続きをみる
公然の秘密となりました。 水面前投票場の監視カメラはダミーだったのです。 1週間もしないうちに知れ渡りました。 するとどうなるのでしょう。 こっそり舟券投票する警備員が出てきました。 内規で警備員が舟券を購入するのは禁止されています。 見つかったら即クビとなります。 (つづく)
衝撃であったダミーの監視カメラ。 思わぬことで水面前投票場の監視カメラはダミーであることがわかりました。 アホな巡察ではあるがそれなりに警備員に注意しました。 「おい、ここだけの話、ここの監視カメラがダミーということはお前しか知らない」 「はい」 「ほかの警備員には言うなよ」 「はい」 ところがそ... 続きをみる
押っ取り刀で巡察が駆け付けました。 「あ、この人です」 とシニア警備員がお客を指さしました。 「おい、早く防犯ビデオを見せてくれ。レースが終って払い戻しされたら逃げられる」 「あのう、申し訳ないのですが、ここのカメラはダミー防犯カメラなんです」 「何だって? はあーそうか。俺の舟券は帰ってこないの... 続きをみる