競馬負け懐手して馬を見る
7日(日)はテニス同好会会員による「ぎんなん大会」でした。
幹事が32人を紅白の2チームにグループ分けしました。
試合時間は30分の時間制限でした。
5ゲーム先取で決着がつかなければその時点で勝っているチームの勝ちとなります。
全員5試合をするように予定されていました。
時間切れになる試合は少なかったです。
たいてい時間内に決着していました。
私は白組でしたが試合進行するに従って白組の敗戦が濃厚となっていました。
白組だった私は3試合を終えて疲れていました。
サーブのダブルフォールトを何回もしました。普通なら一度もないのです。
昼食中に足がつったり食後に低血糖の症状が出て体調は最低でした。
それで幹事には迷惑を掛けますが早退しました。
帰宅後に入浴し15時40分に始まる競馬G1レースの予想をしました。
「チャンピオンズカップ」というレースです。
1番人気の「ナルカミ」というお馬さんが16頭中12番となる番狂わせでした。
レース後の競馬中継を力なく見ながら「ナルカミ、どうした?」と目で追いました。
一番人気の馬が実力を発揮できずに期待を裏切ることは滅多にないのです。
何があったのか。
「まさか・・八百長」かと懐手しました。