日帰りのはずが、まさかのお泊まりに(2)
先日12日に宿泊した高鍋町のビジネスホテルは、2000年頃に建設されたと思います。
小丸川発電所の建設時に2,3軒が新しく建設されました。
私も出張で毎月利用していました。
今度宿泊した4階建ての「泉屋」は閑散としていました。今年の1月も2泊しましたが同じでした。
2000年前後は満室が出る日があり繁盛していました。
高鍋町(たかなべちょう)は、宮崎県の中央部の海岸沿いにある町です。
今から50数年前の19歳のころに小さな水力発電所のメンテナスで出張したことがあります。
九州道も東九州道もまだなく車での移動は国道しかありませんでした。
日曜日に9時間位かけてようやく民宿に到着しました。
北九州市から大分市まで4時間くらいでそこから宮崎まで5時間だったでしょうか。
高鍋といえば「高鍋商業」を思い出します。
県立高であっても宮崎県の代表になって甲子園に何度も出場していました。
久しく甲子園はプロ野球の就活になっています。
ここで活躍するとドラフトで有利に契約するようです。
私学高校では学校の宣伝のためにスポーツクラブの「プロ化」が常識になっているようです。
入学費、授業料、寮費、生活費など全て無料。これをプロと言わずなんでしょうか。
私は私立高校と公立校は別々の大会として欲しいと思っています。
野球に限らず全てのスポーツです。
前者はプロで後者はアマでそれぞれ日本一を目指して欲しいです。
※
小丸川発電所(おまるがわはつでんしょ)は宮崎県児湯郡木城町に建設された発電所。
九州電力の揚水式水力発電所で1997年に着手され2006年に竣工しました。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照です。