炎天や無線下手が話しけり

土日のパート駐車場警備員です。
無線に慣れるためには人の無線をよく聞きなさいと言われます。
そういえば無線の下手な人は聞いていないようです。
経験年数に関係ありません。
自分の信念をお持ちなのか必ず自分の名前を先に言います。
「〇〇です。雨が降ってきました。隊長」
このような人はたいてい「頭切れ」を起こします。
受信音声は「…です。雨が降ってきました。隊長」というように最初が切れて誰が発信したかわかりません。
無線機は送話ボタンを押して送話可能になるまで1秒の時間がかかります。
1秒も待てない人は調整音として「えー」とか「はい」と言ってしゃべるとよいと先輩に指導を受けました。


私など「こうあるべきだ」という考えから抜け出ることができません。
でもその根拠はどこにあるのか明確にはできません。
我流の動作で交通誘導して自分流で無線を飛ばす人は自分に自信があってストレスがないようです。



炎天や無線下手が話しけり


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