花火警備終わって楽しいビールかな

花火警備もそうそう経験できるものではありません。
花火会場と配置場所で運不運が分かれます。
経験を積めば自分の場所が「いい方か、それとも悪い方か」がわかるようになります。
最悪のパターンがあります。
花火打ち上げ前に観客の駐車場入庫整理を行なって、花火打ち上げ中に通行規制で道路に立ち、花火終了後にお帰りの車の出庫に立ち会うというものです。
全然休める時間がありません。
交差点の横断歩道や橋の上での花火客の安全誘導や広報などあります。
それらは大変と思っても実は「楽勝」なんです。
ただし花火警備で共通している悩み(?)は帰りが遅いということです。
「いつもなら一杯飲んでいる時間だな」
「そうそう風呂から上がって冷えたのをグーッと」
時計をすかしてみながらぼやきます。



花火警備終わって楽しいビールかな


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