(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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秋彼岸若き警備士押し黙る

警備員同志はすれ違う時に右手で敬礼をするのが挨拶で礼儀です。
そうしないのがいました。
私が顔を見て敬礼しますが見ない振りをします。
無視されて「こいつは頭が弱いのか心の病気なのか」と鼻白みます。
50代くらいでしょうか。まあそれでも若手の部類です。
ショッピングセンターの駐車場警備で初めてみました。
新人かもしれません。
でも動作が鈍く態度がふてぶてしいので1人勤務の常駐警備かもしれません。
遠くでみていますと交代に来るのも遅いようです。交代の作法などを知らないようです。
偉そうな態度をしていますので誰も関わりたくないのかもしれません。
きっと『俺はこんなとこにいるはずではなかった』と思っているのでしょう。
警備の楽しさを少しでも感じない人は寂しい人です。
自分で人生を詰まらなくしているように見えて仕方がありません。



秋彼岸若き警備士押し黙る