(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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春風をまといつ守衛の警備員

本業で長崎県に出張中です。
月火曜日は西海市で今日(水曜)が松浦市の火力発電所が現場です。
昨日の夜は帰社せず西海市と松浦市の中間にあたる佐世保市内のホテルに泊まりました。
ワイファイのあるホテルを選びましたが自分も持っているのでその必要はありませんでした。
でもいいホテルなのでくつろぐことができました。
計器の点検が主ですが業者さんにお願いしています。
私は世話役をしながら計測器のデータをパソコンに回収し作図作表します。


発電所の出入り管理を警備会社さんが担当されています。
若い警備員が立って通門証の確認をされています。今週は温かいので防寒着はありません。
私は車両と個人の年間通行許可証を持っています。入退場時にそれを掲示します。


車内から挨拶しますと大きな声が返ってきます。
「おはようございます。お疲れ様です。よろしくお願いします」
「おはようございます。はい、どうぞ」
年配の警備員ですとあまり返事はありません。どこも同じようです。
オッサンは雑談は大きいですが挨拶は小さいです。