警備員休憩時間は隊長の指示で決まるもの

土日曜のパート駐車場警備員です。
昨日と今日の週末は本業が多忙なため警備員を休みました。
明日月曜に提出するために報告書と来年度の見積書を作成しています。
報告書の提出も近年は電子メールに添付するだけですから簡単になりました。


デジカメやネットが普及する前は撮影した写真フィルムをカメラ店に出していました。
印刷所に原稿を渡して印刷、製本など依頼していました。かなりの日数が掛かっていました。
昨今は写真整理も印刷製本も全部自分でしますので結構忙しくなりました。


駐車場警備員は気楽かといえばそうです。シニアでも初心者でもできます。
基本的には9時間拘束です。1時間警備して30分休憩するサイクルが続きます。
じっと立っているだけですと辛いです。
警備とは何かを間違えた人が多い現場ではそのような苦行を強いる傾向にあります。
左右前後を見渡して適当に動きますので疲れは少ないです。


土曜日に4時間勤務の現場があります。
先週の土曜日に行きましたが休憩はいつもと違います。
4時間しかありませんので1時間立って30分の休みでは実働が3時間になってしまいます。
休憩時間は隊長の指示によります。
保身的で小心な隊長は休憩時間が極端に少ない傾向にあります。
4時間でトイレ休憩どころか1分の休みが無かったこともあります。
それが3度続くとさすがに私でも怒りました。
2時間たった頃に無線で「トイレに行きます。30分は帰ってきません」と高らかに宣言しました。
とはいえ実際は5分で戻りました。


私は4時間の現場がお気に入りです。
早く帰って競馬や読書、運動ができます。時には仕事もできます。
そのような現場に行くために有料道路を使って片道1時間以上掛かってもいいです。
ところが9時間拘束でも日当が多い方がいいという隊員が圧倒的に多いようです。

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