(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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日曜日雨の中に立つ同僚警備員 

昨日の日曜日は草テニス大会でした。
硬式テニスのダブルスです。準優勝でした。
くじ運がよかったといいたいのですが4チーム(8人)しか出場しませんでした。
大会運営スタッフの人数の方が多かったです。


4チームのリーグ戦です。試合数の計算式は簡単なことで有名です。
トーナメントなら(チーム数-1)で3試合です。
リーグですから(チーム数-1)×チーム数÷2で6試合です。
1チームは3試合します。


2勝0敗同志の試合途中で雨が激しくなってきました。
いったん中断しました。
その時は私たちのチームがリードしていました。
雨天コールド試合で優勝かと思いました。
ところが相手チームが続行を強く主張してきました。
「どうせこのまま続けても勝つだろう」と油断しました。
執念の差がでたようで逆転負けしました。


ほぼ1年半ぶりの試合でした。
手や肩などの関節が痛む病気でしばらく試合には出ていませんでした。
草試合でも負けて課題が見つかりました。
先輩からもっと積極的に前に出るようにと指導を受けました。


草テニス大会参加のために警備員の仕事は休みをいただきました。
近所で道路拡幅工事が行われています。
歩行者の安全誘導をしている警備員が日曜も出勤していました。
同じ警備会社です。先月から来ていることに気づいていました。
雨の中4人立っていました。雨合羽とヘルメットを着用していました。
知らない顔です。最近入社の新人と思います。
日曜日は児童生徒の通行も少なく暇そうでした。