(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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六十の手習い春の警備試験

「60の手習い」ということわざがあります。
勉強を始めるのに遅すぎる事はないという意味が込められています。
私の警備員試験はまさしくその通りと思いました。
ところが「年寄りの冷や水」といわれることもあります。
年齢に相応しくない出過ぎたことかもしれないことかと頭をよぎりました。
なにしろテキストを一読しても内容が頭に残りません。
こんなはずはなかったと思っても後の祭りです。時間はありません。


200ページ以上あるテキストを覚えるほど読むことにしました。
1日10ページですと20日かかります。それでは覚えることができません。
1日30ページ読むことにしました。
それでも声に出してゆっくり読みますと3時間くらいかかります。
休みの日はもっと読みました。
こうして3週間で4回読むことができました。
そこまで読みますと問題集をみても簡単に正解がわかりました。
(つづく)