いくたびも「こっちかな」「ちがうよ」声が聞こえる矢倉組み立て
盆踊りの矢倉を組み立てしました。
自治会の役員で実施しています。撤去も同様です。
昨年は仕事で不参でしたので今年は無理して参加しました。
倉庫に8時30分集合でした。
予定では明日の9日7時集合でしたが豪雨が予想されたので前倒しになりました。
先月の出張作業の報告書作成と見積請求書の作成が2件あり早朝からパソコンに向かっていました。
本当は今年も欠席したかったのですが、頑張って参加すると答えていました。
自宅から5分の待ち合わせ場所に10分前に到着しました。
私にしては早いのですが、誰もいませんでした。
『きっとすでに運んでいるな』と思いました。
このまま帰ろうと思いましたが、それだと単なる欠席になります。
責任者の副区長に電話しました。
「誰もいないのですが?」
「みんな早く来たからすでに組み立て作業をやっているよ」と言います。
しめたと思いました。
「じゃあ、帰っていいですか?」
「だめだよ。応援に来てよ」
しかたなく近くの盆踊り会場まで歩いて行きました。
木の矢倉を想像していましたが、ステンレス製の組み立て式でした。
宝くじの補助事業で160万円もしたそうです。
年に一度の事なので部材の組み合わせに四苦八苦しました。
仕事があるのでほぼ完成した時点で帰宅しました。

組み立て中 ほぼ完成。ここで帰宅しました。