交通の安全誘導警備員まずは自ら規則を守れ

土日のパート駐車場警備員です。
警備員となって丸五年です。
交通ルールを守るようになりました。
かつては黄色から赤信号になっても交差点に突っ込んでいました。
今では黄色信号になりますと後ろを確認して停車するようになりました。
警備員は自然と交通マナーがよくなるのかもしれません。



歩行者は車道横断それ見て停車を願い頭下げ

土日のパート駐車場警備員です。
駐車場警備では歩行者の安全確保が大事です。
駐車場と店舗の往復では車道を横断される人が多いです。
警備員はそれでも通行車両に停車を願います。
止まってくれない人も多いですが、止まっていただける運転者もいます。
私は頭を下げ感謝の意を示します。
たまに運転者が片手を上げることがあります。
「気にするな」という意味でしょうか。
何らかの反応がありますとうれしくなります。

立哨中に問われ固まる事もあり(2)

先日のホームセンターNY店の駐車場警備をしていて一瞬固まった問い合わせは2件ありました。
1件は営業時間です。8時から20時ということを忘れていました。
もう1件は売り場の問い合わせでした。


中年男性が急ぎ足で「下駄箱はどこかな?」と聞かれました。
もちろん売り場のことでしょうけど、どこでしょうか。
そのときひらめきました。
「2階です。家具売り場です」
「そうか。行ったことがないな」
外から男性を目で追いますと階段を勢い良く駆けあがっていきました。


駐車場にいる警備員が売り場のことまで知っているわけではありません。
それでも何度でも行くうちに少しずつですが分かってきました。
野球では投手は5番目の内野手とか9番目の野手と言われています。
警備員はお店にとって社員、パートそのあとの3番目の臨時従業員かもしれません。