宝くじ当たる前から使い道
私は「宝くじは外れくじを買うようなものだ」という信念があり、普段は絶対に買いません。
当選確率があまりにも低く、合理的に考えれば損だからです。
ところが、玄関に掛けた小さなしめ飾りを眺めていたとき、ふと「宝くじ」という言葉が天啓のように頭に浮かびました。
あまりに小さなしめ飾りを見ていると、「こんなに小さくて運気が下がらないだろうか」と妙に不安になります。
きっと人気がなく、売れ残っていたのでしょう。年末近くになって、女房が買ってきてくれました。
ところがその小ささが逆に、いつもより強く運気を発しているように感じたのです(笑)。

(実際のしめ飾り。左下の小さなインターホンの2倍程度の大きさです。)
試しにネットで宝くじが買えるのか検索してみると、普通くじはもちろん、ジャンボ、ナンバーズ、ロトまで購入できるようです。
申し込みは簡単でしたが、会員になると習慣化して依存しそうで怖くなり、やめました。
そこで、わざわざ3km離れた売り場まで自転車で出かけました。
先客が3組いて、しばらく待ってから購入です。
「100円のやつを連番で20枚ください」
「いまは200円しかありません」
発売回によってスクラッチだったり100円だったり、期間で変わるそうです。
仕方なく200円のくじを10枚買いましたが、1等の当選金がいくらなのか知りませんでした。
裏を見ると、1等1億5千万円、前後賞を合わせて2億円とのこと。
そんなにいりません。私は2等の100万円で十分です。
抽選日は1月23日。それまでは、この小さなしめ飾りを処分しないようにしておきます。