(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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暑いから制服の腕捲り

暑い日が続いてます。
空梅雨のようです。
駐車場警備で交代の時に相方が制服の腕まくりをしていました。
Γあ、腕まくりしたらだめですよ」
と注意しました。
夏制服では警察でも警備会社の中でも半袖制服があります。
お世話になっている警備会社では長袖の制服しかありません。
Γいいかと思ったけど・・・」
Γだめです。ボートレース場でそれしたら叩かれますよ」
Γレース場ではしないよ」

駐車場は駐車する車が優先

パート駐車場警備員です。
2台の車が連なって徐行していました。
先頭車が駐車空き枠を見つけて駐車しようとしていました。
空き枠を過ぎて停車したら、後ろからついてきていた車が空き枠の半分位塞いでいます。
後退しながら後ろに邪魔な車に気がつき停車しました。
この場合、悪いのは後の車です。
もし先頭車が駐車しようとしてバックして後ろの車にぶつかっても罪は軽いことになっています。



駐車場は駐車する場所なので駐車する車が優先

動機付け何もなく惰性で流す警備員

駐車場での交通誘導は配置場所により難易度が違います。
交差点や出入口では車や人の通行で多く大変です。
経験を積んできますと車や人の動きが見えてきます。


普段は施設で働く年配警備員は比較的通行量が少ない場所に配置されます。
人により感想が違ってきます。
「ここでよかった。あんな場所に配置されたら二度と来ん」
決められた時間だけ立っています。
あるいは、
「あんな大変な場所でも暇な俺と同じ日当で申し訳ないなあ」
と思いながら仕事があることに感謝します。
私は後者のタイプの警備員を敬愛し敬老します。交代も早めに行きます。



動機付け何もなく惰性で流す警備員