秋彼岸若き警備士押し黙る

警備員同志はすれ違う時に右手で敬礼をするのが挨拶で礼儀です。
そうしないのがいました。
私が顔を見て敬礼しますが見ない振りをします。
無視されて「こいつは頭が弱いのか心の病気なのか」と鼻白みます。
50代くらいでしょうか。まあそれでも若手の部類です。
ショッピングセンターの駐車場警備で初めてみました。
新人かもしれません。
でも態度がふてぶてしいので1人勤務の常駐警備かもしれません。
遠くでみていますと交代に来るのも遅いようですし態度も悪いようです。
交代の作法などを知らないようです。
それに偉そうな態度をしていますので誰も関わりたくないのかもしれません。
きっと『俺はこんなとこにいるはずではなかった』と思っているのでしょう。
自分で人生を詰まらなくしているように見えて仕方がありません。



秋彼岸若き警備士押し黙る

秋分や口の重い警備員

だいたいおしゃべりな警備員が多いのですが、中には無口に近い人がいます。

何を考えているのかわかりません。

誘導棒と呼ばれている赤く点滅する棒があります。

正確には赤色灯と言いますが暗くなると警備員はこれを持ちます。

一か所に一台を交代で使えば済みます。

交代の時に借りようとしたらΓこれは自分の私物だ」と言われました。

Γだから貸さないの?」

Γうん」

Γじやあ今から待機場所まで取りに帰るがいいか」

往復10分掛かります。彼の休憩時間が減ります。

それでも貸したくなかったようです。

女性でも車庫入れ上手い秋彼岸

土日のパート駐車場警備員です。
昨日は年配の方が駐車場車庫入れに苦労されているお話をしました。
今日は真逆で目の覚めるような車庫入れをされた方がいました。
店舗前の駐車枠が1台空いていましたので通りがかった車に「空いています」と手操作でご案内しました。
割と大きな車でした。ハザードランプを点けてすっとバックしてそのまま納まりました。切替しはありません。数秒の出来事でした。
どんな方が運転されたのか興味を持ちました。運転席から出て来られたのは中年女性でした。
私の横を通って店舗に向っていた女性に思わず「車庫入れお見事でした」と話しかけました。
振り返ってにこっと笑ってくれました。
何と言う車種なのか見ました。RAV4というオフロード車でした。



女性でも車庫入れ上手い秋彼岸