製氷や水を入れる警備員

土日のパート駐車場警備員です。
仕事の日は2リットルの水分を用意します。
1リットルのステンレス水筒に冷蔵庫の氷を半分入れてスポーツドリンクを加えます。
次に500ミリリットルのペットボトル2本に麦茶を入れます。
それでも夕方になりますと自販機で冷たい飲み物を買う事があります。


昨年秋に入社したTB(65歳)さんも冷蔵庫の製氷機で出来た氷をお使いです。
奥様も氷を使うのですが給水タンクに水を入れないそうです。
文句を言ったら製氷用バットに水を入れて自分だけの氷を作っているそうです。


昼間のテニスにも氷を入れた水筒を持っていきますのでいつも私が水を入れています。
女房が水を入れる事は無いのですがだからと言って文句は言いません。
もし「俺が水を入れた氷を使うな」と言えば「とうとうボケたのね」と言われそうです。



製氷や水を入れる警備員


神の啓示ジャンヌダルク思い安全誘導

夕暮れ時は、逢魔が時です。
魔物が現れると言われています。
マジックアワーは日没後や日出前の明るい時間帯で神様に会えると言われています。
マジックアワーに神様に会えると言う出典は何か探しました。


オルレアンの少女、ジャンヌ・ダルク(1412.1.6~1431.5.30)の物語。
ジャンヌ・ダルクは神の啓示を受けて百年戦争の戦況を転換させた英雄です。
瀕死のフランスを救った少女で説明不要なくらい有名な人物です。
神の声を聞いたのはマジックアワーかどうか不明です。神の声は眩い光と一緒に聞こえてきたと言われています。


ゆったりとした流れの川があり、その岸辺は美しい緑に包まれていました。
ところどころに咲いている白い花は梨の花でした。梨はフランス語でポアリエ。
ポアリエの咲く川沿いの町、それがオルレアンでした。
オルレアンの広場にさっそうと馬にまたがったジャンヌ・ダルクの記念像があるのでした。


駐車場警備でのマジックアワーは周囲を観察する余裕がありません。
風景に溶け込んでお客様の安全誘導を無心でします。



神の啓示ジャンヌダルク思い安全誘導

マジックアワー 警備の神様に会ってみたい

駐車場で交通誘導をしていますと、マジックアワーに遭遇します。
マジックアワーとは日没後にできる薄明りの時間帯のことです。
若い頃に読んだ本にマジックアワーに神に会えるという記述があったと蔵書を探し回りました。リルケの「神様の話」かと思って読んでしまいましたが違っていました。
ネットで「マジックアワー」を検索しましたが神様に会えるとは出てきませんでした。
私の記憶違いのようでした。
もしかして柳田国男さんの著書かもしれません。もうちょっと調べてみます。


それで、実際のマジックアワーでは夜光チョッキを着て誘導灯を持って交通誘導をします。
昨夜の新人は誘導棒を大きく振っていました。
もし後ろを通る車に誘導灯を当ててしまうと事故になります。
はらはらして無線で注意しようかと思っていますと小振りになり安心しました。



マジックアワー 警備の神様に会ってみたい