元駐車場警備員の詩(うた)

警備に関する雑詠です。今は普通の記事を書いてますw

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桜咲く図書館で借る俳句本

頃南

久しぶりに14時からのテニスサークルの練習に参加した。

天気がよかったからではなく、ようやく仕事の目途がつき、時間に少し余裕ができたからだ。


午前中に業務計画書を仕上げ、PDFに変換して確認するとミスがいくつも見つかった。

昨年の文書をワードやエクセルで修正して作ったため、年が「2025」のまま残っていたりする。

毎年のことながら、こうした“去年の名残”には苦笑いしてしまう。


久しぶりのテニスは体にこたえた。

運動不足で早々に疲れてしまい、練習を少し早めに切り上げた。本当はそのまま図書館に返本に行くつもりだったが、借りた本を持ってくるのを忘れていた。

いったん自宅に戻り、自転車で図書館へ向かう。


図書館の桜も開花していて、思わず気持ちがほころんだ。「NHK俳句4月号(昨年)」と、和田秀樹博士の『70歳が老化の分かれ道』を借りる。俳句や短歌の雑誌を借りる人は多くないようで、棚の前に立つと少し“通”になった気がする。


帰りにマックスバリュでビールを買って帰ろうと決めていた。

今日の仕事は図書館で終わり。シャワーを浴びてビールで祝杯だ。

マックスバリュでの買い物だけは、さすがに忘れなかった。

(ちなみに女房は私にはケチだから月に6本の発泡酒しか買ってくれないw)

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