自転車の夜間通行はライトに白服
毎月第一金曜日は、水巻町テニス同好会の役員会だ。
私はいつものように19時5分前に運動公園管理棟に到着した。
二階の会議室に行くはずだったが、一階ロビーに先着の役員がいた。
シニアサークルの新旧役員4人が揃っていたが、「楽良会」の役員さんだけが来ていなかった。
実は4月の役員会は3月の役員会で10日に変更になっていた。「間違わないで」と念を押されていた。
そのため、笑い合って、ロビーで解散し帰宅することになった。
私は自転車で来ていた。
ヘルメットとライトは当然使っているし、夜はなるべく白っぽい服を着るようにしている。
ところが、私の上着は黒や濃い色のものが多い。原因は女房だ。安売りで半額になる日に「お得だから」と服を買ってくる。
つまり、半額になる服は人気がなく、くすんだ色が多いのだ。トレーニングウェアでも同じである。
女房が私の服を買ってこなくてもいいのだが、私が買うと値段を見ずに買ってしまうので、買わせてくれない。
自転車に乗るときは、私が選んだ白いウインドブレーカーを着ている。
これも結局、女房同伴で値段を吟味されて買ったものだった。