AI批判のテレビ報道はトランプ下げ
昼のテレビでAIへの注意喚起を特集していた。
昼食をとりながら地上波をザッピングし、「高市下げ」や「トランプ下げ」の番組があればつい見てしまう。
それがなければ YouTube に切り替えるのがいつもの流れだ。
今日はローマ教皇がAIを批判したという報道が目に入り、少し見てみた。
「AIで説教を準備してはいけない」「神の言葉は自ら考えて伝えよ」という。
しかし、正直なところ「自分で考える」と「AIを参考にする」の境界がどこにあるのか、私にはよくわからない。
ついでに「神の言葉」を自分で考えるのはおかしい。神の啓示は本当はないということだろう。
AIの文章を丸ごと採用しなければいいだけの話ではないか、とも思う。
さらに番組では「ローマ教皇はアメリカの移民政策を批判」と続いた。
不法に入国し、暴力をふるう移民を退去させるのは当然だと私は考える。
日本でもクルド人によるトラブルが報じられているが、同じく適切に対処すべきだろう。
こうした報道を見ていると、日本のテレビ局にはどこか媚中の空気があり、トランプ批判が透けて見える。
AI批判の話題よりも、むしろそちらの偏りのほうが気になってしまう。