(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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幼稚園イベントの満車対応(1)

幼稚園舎の横に第1駐車場があります。
駐車容量は40台くらいでしょうか。
斜向かいに第2駐車場があります。ここは22台です。
少し離れた場所に第3駐車場があります。およそ40台です。


まず第1駐車場から埋まっていきます。
並行して第2駐車場にも入ってきます。私は第2駐車場にいました。
すぐに満車になりましたので第3駐車場を案内していました。


第3駐車場には2人の警備員が配置されています。
隊長がしきりに「あと何台入れますか?」と聞いています。
本当は自発的に残り台数を無線して欲しいものです。
気が利かないと言えば身も蓋もありませんが普通の警備員はそんなものです。


「第2駐車場から第3駐車場。空きはありますか? どうぞ」
無線で直接聞きました。応答がありません。戸惑っているようです。
隊長があらためて聞いてくれました。すると「1台です」と返ってきました。
それで第2駐車場前にいた車に案内しました。


これで第3駐車場まで満車になりましたので遠隔の臨時駐車場案内になります。
我々警備員が集合した病院の駐車場です。100台以上入りそうです。


10時30分から1部のイベントが始まります。
年少、年中さんのクラスです。
10時10分頃には満車になりましたので入口前で広報するだけです。


「満車です。臨時駐車場にお願いします」


仕方なく徒歩5分離れた臨時駐車場に急ぎます。
(つづく)


(第2駐車場出入口。満車のためカラーコーンで閉鎖)