(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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流行のパワハラ受けて自分の身は自分で守る辞めどきか

先日のお盆の日曜日にショッピングモールに行きました。
隊長(リーダー)がこまめな待機休憩を取らせてくれました。
休憩は会社の車でします。4列シート9人乗りでエアコンが効いていました。


私と同じタイミングで休憩になる白髪頭の新人隊員が喫煙者でした。
3番目の席にふんぞり返っていきなりタバコに火をつけます。助手席か運転席に移り窓を開けるような配慮もありません。
従業員喫煙場がありますのでそっちに行って欲しいです。


最後部席にいた私は自衛のため車外に逃げ出します。
従業員通路にベンチがあります。むし暑くて休憩になりませんが気分と健康を害するよりましです。
顔見知りのシャトルバス運転手が通りがかり笑われました。
「暑いのにこんなとこに来て。また、あれか?」
「はい、タバコ吸いがいるので逃げてきました」
自分の身は自分で守ります。
真夏でも真冬でも外に逃げていました。それもこれで最後です。


先月のことですが休憩が極端に少ない異常な業務指示がありました。
炎天下であるにもかかわらず8時間の勤務時間中に7時間も交通誘導をさせられました。
リーダーと会社に苦情を申しても無視されました。
今後も警備員を続けていたらそのうち脳か心臓の血管が切れそうです。
誰も助けてくれませんので自衛のために辞めます。