駐車場警備員の詩(うた)

警備に関する雑詠です。たまに普通の記事を書きます。

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駐車場満車で罵声秋の雨

昨日は終日雨で肌寒い日曜日でした。
天気の悪い日はショッピングモールの来客が増えます。午後から場内駐車場が満車になり夕方まで続きました。
駐車場入口では満車ですから入場規制と臨時駐車場の案内をします。
大半は無視され続々と入場されます。当然なことに場内は渋滞します。
空き枠を探す車が長時間滞留され運転者はイライラすることになります。


交差点で安全誘導をしている時に、左折車を先に通るように案内していました。
右折待ちでしびれを切らした車が突っ込んできました。私のすぐ横を急速度で抜けていきました。
私は左折車だけを見て誘導していましたが、かなり驚きました。
鼻先をかすめられた運転手が窓を開けて「ちゃんと見らんか」と怒鳴りました。
あぜんとしました。そして人としてその態度はいかがなものかと思いました。家族は恥ずかしいと思います。
私はその罵声車を見て早く行けと合図していました。
ぐずぐずして少し間が開きました。その隙に右折車が飛び出したものです。
私が文句を言われる筋合いはなく、逃げた無謀運転車を追いかけて自分で注意をしていただきたいものです。
渋滞でイライラするのはわかります。
自業自得ですがそれが嫌なら入口の満車看板を見たら素直に臨時駐車場に移動していただきたいものです。



駐車場満車で罵声秋の雨

秋寒や夜警せぬかと誘われし

昨日の食品スーパーでの駐車場警備中のことです。
お店の制服を着た男性が近寄ってきました。
怪訝に思いながら「お疲れ様です」と挨拶しました。
「いやあ、お疲れ様です」と気軽な感じでした。
そして「ナイト業務しませんか?」と意外な事を言われました。
「夜間の保安ですよ。閉店業務と夜警で短時間です。年配者を探しています」
「そもそも警備員が夜警をしていますね。鍵を閉めたり当直したりですね」
「ここは自社で保安業務をしています」
面白い話なので聞いていたかったのですが私に転職の気持ちがありません。
警備員と従業員の立ち話に見られます。目立ちますのでお客様からのクレームとなりやすいです。
条件など興味はあったのですがお聞きせずにお断りしました。
何歳になっても元気であれば仕事はあるものだと思いました。



秋寒や夜警せぬかと誘われし

まだ来ぬ新人警備員秋の朝

土日のパート駐車場警備員です。
今日は郊外の食品スーパー駐車場警備です。
隊長のFZさんと私が揃いましたがあと一人来ないのです。
予定者リストを見ますと知らない名前です。
どうやら新人警備員のようです。
勤務開始は9時です。
FZさんは開始20分前に会社に電話しました。


その後はバタバタとなりました。
新人警備員が急にキャンセルしたようでした。
9時開始に間に合わせるために社員のMKさんが現場にやってきました。
10時に別の現場に行っていましたTNさんが来ましてMKさんと交代しました。