サッカー警備の横断歩道 歯車合う人と組み上手くできた今日の仕事は 

今回のサッカー警備は外周警備班でした。
スタジアムに一番近い横断歩道に2人配置でした。
15時頃からサポーターの方々が三々五々お通りになります。
その都度通行してきた車に止まっていただきます。
18時に試合が始まりますと歩行者も車も少なくなります。
空に月が出て、時折浜風が吹き抜けます。
スタジアムから太鼓や笛や歓声が聞こえてきます。歩道は静かです。
こんな時に外周警備もいいなあと思う瞬間です。


試合が終わりサポーターの皆さんが一斉にお帰りになります。
ユニフォームに似たシャツを着た人達が切れ目なく横断歩道を通って駅方面に行かれます
通行してきた車両は停止していただきます。
スタジアム側の歩道に立つ先輩警備員のFSさんが慣れていました。
歩行者に止まっていただき反対側の私が急いで車を通します。
試合が終了して40分くらい続きました。
切りがないと思った時に外周警備は辛いなと思う瞬間です。

横断歩道手前で将棋倒しなどが心配でしたが無事でひと安心でした。
21時を過ぎますとサッカー関係者らしき人達が少しずつ歩道を渡ります。
FSさんは疲れたようです。建物の隅で帽子を脱ぎ座りこんでいました。
私が時間まで歩道でのんびり安全誘導をしました。



サッカー警備の横断歩道 歯車合う人と組み上手くできた今日の仕事は

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