(元)敬老警備員の詩

警備員俳句や警備員短歌をタイトルにした警備に関する雑詠です。

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ボートレース警備員の仕事とは何だと思い悩んだ頃

入社して半年たった頃のことです。
勤務日数は月に15日以内を希望していました。
場内警備班の所属でしたが勤務日数の半分は場外駐車場班の配置でした。


場内班長の評価が低いせいだと思っていました。
記載台というテーブルの片付けを積極的にしないのでにらまれていました。
それよりもボートレースファンのために働いていました。
ファン同士が口論を始めたときにすぐに仲裁に入っていました。
自動舟券発売機の取り忘れがないか立ち位置を変えながら見ていました。
それらは警備員の積極的にする仕事ではないと否定されていました。
何かおかしくと思いました。
元警察官のODさんにも相談しました。
「記載台の清掃をやれって言われているからそうしたら。他のことはしなくていいよ」
という意見でした。
皆さんがそのような感覚でそれはおかしいと私一人が異端児でした。
(つづく)